コラム

~NDS編集室のアラフォー女の奮闘記~①

2017.12.05

私たちが今いるこの世界はとてもカラフルな色に包まれています。でもそれを創り出しているのは、私たちの目なんだそうです。私たちの目には赤・緑・青の光を感じる細胞の3つしかなく、その3色からあらゆる色を創り出しているのです。そしてそんなカラフルな色を、今の時代は自由に身につけたり、身近な物に装飾したり出来ますね。

その昔は、身分の差で身につけていい色が決められていたそうです。私の小学生時代も不思議には思いませんでしたが、男の子は黒いランドセル、女の子は赤いランドセルと決められた色を使っていました。それが今ではカラフルなランドセルが当たり前。勝手に決まりだと思い込んでいたんですね。何故か自分で自分の世界を狭めてしまった気がします。色々な色を創り出しているのは私達の目であり私たち自身、それをどうするかも私達の自由なんですね。

申し遅れましたが私が今している仕事は、用紙に色を付ける、簡単に言えば “印刷” です。

が、なんとこの用紙が普通の紙はもちろん粘着シート(糊があらかじめついている大きなシールのようなシート)に印刷してるんです。この粘着シート、だいたい巾が110cm~130cm、長い物では150cmで30~50m巻きのロールになっていますので、かなり大きな印刷が出来るんです。

毎日これを持ち上げて印刷機にセットするんですが、まぁ重い!!世の中の腰に負担のかかるお仕事をされている方尊敬します!

ちなみに私は腹筋20回と背筋10回を週に2回くらいやって、ロールを持ち上げるときは腹筋に力を入れて腰に負担がかからないようにしています!

個人差があると思いますが、腹筋だけでなく、バランスのいい腹筋と背筋が腰痛を軽減するそうですよ!

話がそれてすみません。

印刷前のロールの表面は白や透明で、そこに家庭用インクジェットプリンタが大きくなったようなプリンタで色を印刷していきます。

みなさんがよく街で見かける、色々なデザインのバス広告や目を引く看板ってありませんか?私たちがプリントした糊つきのシートを職人さんが空気が入らないよう貼り合わせたものなんです。

街にシールを貼る、ちょっと想像つきにくいかもしれませんが、小さい頃所構わずシールを貼ったりしませんでしたか。きっとその延長で楽しんで頂ければと思います。

次回はもう少し詳しくお話します。ではまた次回。みなさんの生活に自由と彩りを取り入れるお手伝いが出来るとことを願って。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Written by:innocent 

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