コラム

スマホと連動できるラッピングカー

2017.11.10

「キャンペーン広告」

商用車や営業車を中心として、広告のラッピングを施した車を見る機会が増えてきました。ラッピングカーは色々な宣伝に使われているですが、特にキャンペーンの告知に使うのは、非常に効果的です。

「手元のスマホで検索」

例えば歩行者が、ラッピングカーでのキャンペーン広告を見たとします。そこで興味があれば、手元のスマホで検索して、詳しい情報を知りたくなるかもしれません。となると、キャンペーンの内容を事細かに、ラッピングカーに載せる必要はありません。そう、「続きはWebで!」といった手法が使えるのです。代表的なクロスメディアの活用ですね。興味を持った歩行者がスマホで検索することで、専用サイトへの誘導が容易にできるのです。また、ラッピング広告内にキャンペーンのURLをQRコード化した画像を載せて、検索する手間が省けるようにするのもいいかもしれません。

「選ばれた走行地域」

ラッピングカーをただ闇雲に走らせても、効果はありません。あらかじめキャンペーンの対象となる年代や性別が、多く歩いていそうな地域をメインとして走らせることで、宣伝効果を高めることができるのです。例えば10代から20代のの女性に、興味を持ってもらいたいキャンペーンにも関わらず、30代から50代の男性会社員がたくさん歩いている地域に、ラッピングカーを走らせるのは、無意味で時間のムダです。そうした失敗をしないためにも、事前にそれぞれの地域の歩行者の世代を調べておくことが、キャンペーンが上手くいくためのコツと言えるでしょう。

「音楽も大切です」

ラッピングカーでも十分に目立つのですが、やはり音楽や音声を流すことで、より一層、歩行者の注目を集めることができるでしょう。

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