コラム

純正品にはないラッピングカーの質感表現

2017.11.10

今まで愛車のボディカラーは、塗装でしか変えることが出来ませんでした。その為、ボディカラーの変更は、誰でも容易に楽しめるカスタムではありませんでした。しかし、自動車専用のラップフィルムの進化と施工技術の進歩により、ハイクオリティな仕上げが可能となりました。その結果、元の姿に戻せるカーラッピングが世界中に広がりつつあります。カーラッピングでは、愛車を純正品には無い色や質感に簡単にすることが出来ます。フィルムならではの世界観を表現し、自分だけのカラーリングを気軽に楽しめます。カーボン調のような塗装では難しい表現も、ラッピングだと可能になります。

「部分ラップとフルラップ」

カーラッピングは部分的に色や模様を変えたりすることも出来ます。センターラインを入れれば、愛車をスポーティーに演出することができます。また、お洒落を兼ねて傷隠しも簡単に出来ます。しかし、カーラッピングの一番の醍醐味はフルラップです。フルラップは外観上の塗装面を全てカラーフィルムで包む方法です。高級車の場合、色に飽きても簡単にオールペイントは出来ません。また、鈑金塗装屋さんも簡単には引き受けてはくれません。しかし、フルラッピングであれば、オールペイントをしたかの様な仕上がりになります。しかも、査定に影響を及ぼしません。

「耐候年数」

耐候年数は3年以上と言われています。3Mの実験によれば、屋外に駐車した車輌に3年間フィルム貼り続けた結果、外観の悪化(浮き、剥がれ、色あせ等)は確認されませんでした。(ただし使用環境によって異なる場合があります)

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