コラム

ラッピングカーによる宣伝での留意点

2017.11.10

「ラッピングカーによる宣伝」

最近、インパクトのある広告を施した車やバスを街でよく見かけます。例えば、全体に予備校の広告を施したバス等が走っています。初めは予備校のバスなのかと思ってよく見ると、普通のバスだったりします。このような「宣伝カー」が増加しているのは、広告効果が高い為です。ある調査によれば、宣伝カーの認知度は90%以上であると言われています。巨大な広告が街中を走り回るので、道行く人への広告効果は絶大です。自社イメージのアピール。新商品やイベント開催の告知等に幅広く利用できます。社用車を施工すれば、初期費用のみで宣伝活動が行え非常にお得です。

「ラッピングカーによる宣伝での留意点」

1 自社のイメージ広告をラッピングカーでする場合、その影響力の大きさを考慮する必要があります。企業理念、企業姿勢が十分に練り上げられていないと、自社についての中途半端なイメージが流布してしまいます。そうなれば、広告はマイナスの効果を持ってしまいます。それを避けるには、事前に企業内で企業理念、企業姿勢等の意思統一を図る必要があります。

2 企業イメージを向上させる為にブランディングする場合は、社名変更等をしたタイミングでラッピングカーを出すと、最大の相乗効果を上げる可能性があります。

3 経営者から全部門にわたるスタッフと関係者に、車輌ラッピング導入を告知し理解させる必要があります。

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