コラム

ラッピングを長持ちさせるコツ

2017.11.10

「フィルムの耐候年数」

現在では、カーラッピングにより愛車のボディカラーを全面的に変更することが出来ます。しかも、純正にはない色や質感にすることも出来ます。しかし、剥がせば元通りになります。勿論、オールペイントよりコストも安いです。魅力溢れるカーラッピングは、世界中で広まっています。カーラッピングにも耐候年数は当然あります。一般的には、カーラッピングの耐候年数は3年と言われています。長くても5年です。

「カーラッピングを長持ちさせるコツ」

車をキズや汚れから守ってくれるカーラッピングですが、耐候性は使用する素材のメーカー、製品によっても違いがありますし、使用状況や施工技術によって大きく左右される場合があります。最近では、たとえば住友3M製1080シリーズのラッピング用フィルムは、独自の表面加工技術による本物志向の質感、素材感で人気が高いものです。そして、屋外耐候性に優れているので他社製品よりも長持ちする点も見逃せません。お気に入りのカーラッピングをできるだけ美しい状態で長い期間楽しむためには、費用や技術面だけでなく、品質や性能の良い素材についてもとことんこだわってみることが秘訣と言えそうです。

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