コラム

商品と一体化させる自販機ラッピング

2017.11.21

「変わり種自販機をプロモーションに活用」

自販機というと、飲み物の販売を行っていると考えがちですが、最近では、飲み物以外の商品の販売を行う様々な変わり種自販機が、次々と登場しています。こうした変わり種自販機は、商品のプロモーションだけでなく、設置された場所の話題作りにもつながるため、様々なシーンでの活用が考えられます。そして、このような変わり種自販機に自販機ラッピングを施して商品と一体化させれば、商品や設置場所のさらなるアピールが可能となるのです。

「自販機ラッピングで商品と一体化した変わり種自販機」

変わり種自販機の有名な例としては、フルーツの販売で知られるDoleの「バナナ自販機」をあげることができるでしょう。手軽な栄養補給に便利なバナナは、朝食やおやつに食べる人が意外に多く、そのことに目を付けたDoleがバナナ専用の自販機を作り、通勤中の人などをターゲットに駅に設置したところ好評を得ました。このバナナ自販機、外観にはバナナなどのフルーツをあしらった自販機ラッピングが施され、それ自体がDoleの広告として機能するほど目を引くものとなっています。最近ではバナナの皮に字が書ける「バナペン」なるペンを自販機で販売して注目を集めています。こうした変わり種自販機に自販機ラッピングを施してプロモーションに活用している他の例としては、グリコの製作したポッキーのパッケージをそのまま巨大化させたような自販機ラッピングが有名です。日本ドライブシールでは、このように商品のプロモーションに有効な自販機ラッピングの製作を行っております。商品と一体化した変わり種自販機だけでなく、その他にも屋外広告や周辺の建築物に配慮したラッピングを施すことで、景観の保護を行うことも可能です。このようにメリットが豊富な自販機ラッピングの導入をお考えでしたらぜひ一度当社までご連絡ください。お問い合わせフォームより受け付けております。

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