コラム

自販機ラッピングで観光地をアピール

2017.11.21

「広がる観光地のユニークな方法」

「香川県はうどん県に改名しました。」副知事役に扮した要潤さんが、こう宣言する2011年に香川県によって製作された動画は、特設サイトで公開されるや否や瞬く間に話題を集め、117万超のアクセスをたたき出し、香川県のアピールに大きく役立ちました。その後、こうした動画によるPRは様々な都道府県によって応用され成功をおさめています。近年では、このような動画以外にも「ゆるキャラ」や「B級グルメ」など地元や観光地をアピールするためにユニークな方法を行う地方自治体が増えてきています。

「自販機ラッピングで観光地をアピール」

こうした観光地をアピールするためのユニークな方法のひとつとして、注目されているのが「自販機ラッピング」によるPRです。地域の名産や名物の祭りの風景、ゆるキャラなどをデザインしたラッピングを施した自販機を観光地や最寄駅、周辺施設に設置することで効率的に観光地をアピールすることが可能となります。自販機ラッピングによる観光地のアピールで、特に大きな広がりを見せているのが、鉄道会社によるキャンペーンです。玩具メーカーと共同し、全国各地の実在する鉄道事業者の様々な職種に扮した「鉄道むすめ」と呼ばれる美少女キャラクターを作り出し、それらのキャラクターをデザインしたラッピング自販機を各駅に設置する方法は、キャラクターグッズの展開と観光地のアピールを同時に行うことを可能にしました。ファンたちは好きなキャラクターのデザインされたラッピング自販機を見るために、わざわざ観光地にまで足を運ぶのです。日本ドライブシールでは、このような観光地のアピールに有効な自販機ラッピングの製作を承っております。観光地をアピールするユニークな方法をお探しなら、ぜひ一度、お問い合わせください。

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