コラム

印刷会社女子のゆるりとDIY日記:その②*・゚゚・*:.。…_〆(Θωθ*).。.:*゚:*:✼✿

2018.04.16

こんにちはorお久しぶりです。

私、編集オペレーターの座敷童子(ざしきわらこ)ですU。・x・)ノ

ものづくりが好きな私、現在も日々自室のDIYに勤しんでおります。(大げさ)

 

つい先日も材料調達に、某100円shopに足を運んだ際、様々な壁紙やシールなどがそれはもうたっっっっくさん売られていて、選ぶのに困るくらいでした。汗・・・かれこれ1時間くらいはウロウロしていたかもしれませんね。(変質者じゃないよ!)

  

っとまぁ、私の買い物話は置いておいて。

今回のコラムは私のDIYPart2と題して、「キッチン」のリメイク後でもお見せしようかと思います。

This is MY KITCHEN!!!

ど〜〜〜〜〜ん。

すみません、大きく言ってみましたが、これリメイクシートを貼っただけなんです・・・m(。_。;))m ペコペコ(※before写真がなくてすみません。うちのキッチンは元が青いタイルでした。上下の棚もグレーっぽい色味でした。)

貼るって言っても、いきなり直接ベターーーっと貼るのは[後に糊残りがひどくなったり][壁が剥がれたり]する可能性があり危険なので、注意するべきところと簡単に手順でも書いておきますので、何か参考にでもなれば幸いです。

【簡単な手順】※事前に貼る場所の寸法を測っておきましょう。

①必要なサイズ(※採寸したサイズより+10~20mmあると良いですよ。)のリメイクシートをお好きなお店で購入。あっ、もちろん、当社に完全オリジナルなシートを製作依頼していただくのもありですよ〜(〃’∇’〃)ゝエヘヘ ※リメイクシートそれぞれに注意書きがあると思うのでちゃんと熟読しておきましょう。

②貼る場所のお掃除。キレイキレイにします!

③貼る場所にマスキングテープを仕込みます。マスキングテープを貼るときに、テープを0.1~1mmくらい重ねて隙間なく貼りましょう。

④リメイクシートを貼ります。(端から貼ると貼りやすいですよ。)

⑤サイズに合わせて切ります。

⑥はい、終了です。

※必ずしもこれが良いとは限らないので、それぞれの場所に適した方法を探してやってみてくださいね。

【注意点】

①壁に直に貼らない。(もちろん、持ち家であればOKの可能性も…)直に貼ることにより、剥がす時に糊残りがヒドくて剥がしにくくなったり、壁や元の素材が剥がれたり傷が付いてしまう可能性があります。 

②リメイクシートに書かれている使用箇所では使用しない。(火のそばで使用しないと記載があるものに関して火のそばで使用するなど)当たり前ですね。使用したい場合は、別の耐火素材のシートや表面に燃えない素材のコーティング、ラミネート等を施したりするなど安全に考慮しましょう。

③賃貸のお部屋の場合は、傷付けないよう細心の注意を払って楽しく安全に作業しましょう!

まぁ、スゴーーーク自由に切ったり貼ったりしたいのであれば、やはりホームセンターなどでベースになる木材や板等を購入してから好きなよう作業していくのが自由度があって良いですね。(え?買いに行くのが面倒くさい?費用がかかる?(゚_。)?(。_゚)?そしたら、みんな大好き段ボールでもいいんじゃないかな?あ、火のところはダメよ〜)

 

私のお部屋はキッチン周りがもともとタイルになっていたので、ブロックチェックっぽくタイル系のシールでも貼ろうかと思っていたのですが、◯彡(お金)の問題でタイル系のシールは断念しました…

 

それでも、何か違う柄を貼っただけで雰囲気が変わりますよね☆(まるでシンデレラのよう〜・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・)

そういえば先日、当社の施工者Kさんの車も新しいデザインでフルラッピングされて見た目がガラッと変わっておりました。

 

リメイクに限らず、例えば電車内の広告でも、新しい商業施設でも、今までと別のものに置き換わっていたり今までなかったところに建物が建ったりしているのを見て、その場所の雰囲気もイメージも変わって見えるので面白いなぁと感じている私です。

 

さてここまで話してきて、だいぶ独り言っぽくて「これ、コラムになってるのか?」とか思われてそうなのだけれど・・・

 

今回はこんな感じで失礼致します。では、また次回のゆる日記(印刷会社女子のゆるりとDIY日記の略)にて〜╰(*´`*)

コラム担当:座敷童子

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